先輩社員のことば

仕事をまかせてもらえるか。その仕事に夢中になれるか。 選ぶのは会社じゃなくて、仕事。

横山 直行

Naoyuki Yokoyama

TOC活動で日々の課題を確認。
“向上心”のある会社だと思います。

製造部 機械加工 2021年入社 (インタビュー時 19歳)
高卒

見学したとき、機械が大きくて
迫力があってすごいと思いました。

高校生のとき、NC旋盤とコンピュータ系に興味がありました。就職するなら、そういったことに関係する会社に行きたいなと思っていました。ヤマモトロックマシンに見学に来たとき、工場全体を見て、きれいだし、機械が大きくて迫力があってすごいな、と思いました。 入社後は、新人研修で品質管理に2週間ほどいて、その後、NC旋盤や部品の仕上げなどを見て、業務の全体を知ることができました。 その後は機械加工に移りました。ここでは新製品の場合もありますが、過去に先輩方が製作したものを加工していく、という仕事があります。プログラムを組んで作っていくので簡単ではないです。

仕事しながら、先輩にアドバイスをもらいながら
なんとか進んでいるという状態ですね。

いまの仕事は、自分にとってはほんとにたいへんで。高校では普通科でしたから、コンピュータとか、数字とかが苦手で。これまで失敗することが多かったんです。そこで、主任と相談して少しずつ行程を区切って進める、というやり方にしました。ソフトを使ってプログラムを組み、それでうまくいったら次へ進む、というやり方です。こういうやり方に変えてから、うまくいくようになりました。 自分が知識不足だからうまくいかない、というのはわかっています。だから、自信が持てないことが多いのですが、仕事しながら先輩にアドバイスをもらいながらなんとか進んでいるという状態です。それでも入社時に比べると、機械の操作ができるようになりました。

社員のことを考える体制があるというのは、
いいと思います。

ヤマモトロックマシンのいいところは、労働組合があるところですね。社員のことを考える体制があるというのは、いいと思います。いろいろとあるのですが、ここで働く人が便利に感じるようなことをしてくれます。 社内で恒例化しているTOC活動があるところもいいと思います。朝の業務が始まる前の25分間、みんなの意見を集めて、改善点を提示しあうといった活動を行なっています。こういう活動を通して感じるのは、ヤマモトロックマシンという会社は、いいことばが浮かばないんですが“向上心”のある会社だと思います。 そういう環境のなかで、プログラムを組んで、製品が完成したときにやってよかった、というやりがいを感じます。そのときは大きな達成感がありますね。

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